2008/06/17
22:25:58
国土交通省北海道開発局の局長が官製談合の容疑で逮捕されました
この種の談合事件は簡単にはなくならないでしょうね
なにしろ地方の建設業者は疲弊していますから
極端な話、談合するか倒産するか究極の選択なのではないでしょうか
競争入札では小さな会社は生き残れません
皆が生き残りをかけて談合をするのです
公共事業の発注の根本を考え直す時期でしょうね
談合ではなくて仕事の分け合いです
仕事の絶対量が少ないときに競争したら
大きな会社だけが生き残っていくのは誰がみても明らかです
ところが必ず『小さなところでも工夫をすれば・・・』
というような意見が出てきます
確かに正論でしょう
昔ながらの商店街と巨大スーパーの戦いでも
よく使われたフレーズです
しかしながら私みたいな大多数の小市民は
そんなに簡単に『知恵』なんて出てこないんですよね
知恵なんて無くても『真面目にコツコツ』働いていれば
それなりの幸せが掴める社会にしなければ
ダメなんじゃないかなあ〜
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